TEL:095-823-7107
長崎市愛宕4丁目14番1号
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ごあいさつ

 愛宕病院は、昭和28年(1953年)3月に「愛宕療養所」として開設し、約60年の長きにわたり長崎の地域医療に携わって参りました。

 その間日本は高齢化社会から高齢社会へと移行し、高齢者に対する独自の配慮が医療にも求められるとともに、病院の形態についても大きな変化を求められるようになったのです。

 そのようななか私共は、介護保険の導入とともに、高齢者が長期療養のできる療養型病床群を建設し、新しい病院として生まれ変わりました。
 また外来においては、内科・外科・整形外科の専門医が診療にあたり、学校や企業などの定期検診も行っております。
それぞれのセクションにおいては地域の方々と深く関わりを持ち、病院とご家庭での高齢者ケアをより充実したものにしていきたいと考えております。

 穏やかで清潔な環境の中で、病気の療養と専門の機材を使用したリハビリテーションを効果的に行っていただきながら、職員全員が患者様の痛みを共感する心豊かな医療を目指しております。

施設長 宇宿勝博

沿革

昭和28年3月 医療法人博和会設立 34床
(結核患者を対象とした愛宕療養所開設)
昭和28年7月 結核患者増加のため 増床87床
昭和31年9月 結核患者増加のため 増床151床
昭和60年4月 特例許可老人病院へ移行 150床
平成7年1月 併設型の老人保護施設『サンブライト愛宕』開設
平成11年12月 平成12年4月開始の介護保険に対応できるよう、全病床(150床)の療養型病床群(完全型)に着手。
平成12年4月 介護療養型医療施設(介護病棟) 48床
平成15年12月 介護療養型医療施設(介護病棟) 60床
平成21年4月 介護療養型医療施設(介護病棟) 廃止
全病床(150床)医療療養病床に転換
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